食べているところを想像しただけで、その食べ物の摂取量が減る???到底信じられませんが・・・・

サイエンスにこんな論文が↓。ある物を食べるとその物を得たいという意欲が慣れによって低下してその物の摂取量が通常低下する。しかし、そのような"慣れ”は実際に食べなくても食べていることを想像しただけで生じるという結果。うーむ、ちゃんと読もう。
Thought for Food: Imagined Consumption Reduces Actual Consumption. Science 10 December 2010. Vol. 330 no. 6010 pp. 1530-1533

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